【Because, 肉会 第4弾レポート】麻布十番「GOSTOSO」で10種類のシュラスコと13種類のワインを満喫!🍖🍷

テーマは肉、ただそれだけ。

注目のお店で、ビコーズワインと一緒に肉料理を喰らおうという「Because, 肉会」。

約1年ぶりとなる第4弾の舞台は、麻布十番の「炭火シュラスコ GOSTOSO(ゴストーゾ)」さん!
暑さの残る8月の最終日、22名の皆さまと一緒に、豪快なシュラスコとワインを思う存分楽しみました!

🍷お肉とワインを貸切フロアで! 22名で乾杯!

当日は、赤い壁が印象的なお店の地下フロアを貸切に。

シュラスコというと、自分でサラダバーなどへ足を運ぶビュッフェ形式も多いですが、GOSTOSOさんでは、前菜からお肉までスタッフの方がテーブルに運んでくれるスタイルです。

一方、ワインはフロアの一角に13種類のビコーズワインをずらりと並べ、お好きなタイミングで自由に注いでいただく形にしました!

お気に入りのワインをたっぷり楽しんだり、全13種類制覇を目指して少しずつ飲み比べたりと、楽しみ方はさまざま。
カラフルなビコーズワインのボトルが並ぶ一角では、色を目印にお目当てのワインを探す声も聞こえてきました😊

私がいたテーブルでは、ワインを取りに行く際に「次は何を飲みますか?」と周りの方にも声をかけてくださる場面も。

今回は半数以上が初参加の方でしたが、こうした何気ないやりとりやワインの話題から、自然と会話が広がっていて、グルメやワインが好きな方々が集まる会ならではの、素敵な光景だな、と嬉しくなりました。

🍖 目の前で豪快にカット!10種類のシュラスコが続々登場

まずは、みずみずしいブラジリアンサラダや、チーズの風味が広がるモチモチのポンデケージョからスタート。

さらに、牛肉をじっくり煮込んだブラジルの家庭料理「カーニジパネーラ」や、豆の煮込み「フェジョン」も登場。
私は、カーニジパネーラにはオーストラリアのシラーズ、フェジョンには南仏のシャルドネを合わせ、煮込み料理ならではの旨みや優しい味わいも楽しみました。

続いてテーブルに用意されたのは、お肉の味わいに変化をつけてくれる3種類の薬味やソース。

玉ねぎやトマトなどをビネガーで和えたさっぱりとした「ビナグレッジ」、甘酸っぱくコクのある「オリジナルソース」、そしてキャッサバ芋の粉を炒めた、ふりかけ状の「ファローファ」です。

ソースが揃ったところで、いよいよお待ちかねのシュラスコが登場!

スタッフの方が大きな串に刺さったお肉をテーブルまで運び、目の前で豪快にカットしてくれます。その迫力に、思わずカメラを向ける方も!📸

GOSTOSOさんではなんと10種類ものお肉を楽しむことができます!

ガーリックの香りが食欲を刺激するランプ、お店人気No.1のイチボ、炭火で香ばしく焼かれた豚肩ロースに、赤身の旨みが楽しめるシンタマ。

さらに、スパイスの効いたリングイッサ(生ソーセージ)や、コリッとした食感のハツ、皮は香ばしく身はジューシーなローストチキンなど、次から次へと運ばれてきます。

届いたお肉を熱々のうちに頬張る方もいれば、少しずつさまざまな部位を食べ比べる方も😊

同じ炭火焼きでも赤身ならではの噛みごたえや脂の甘みなど、部位によって個性はさまざま。次はどんなお肉が来るのか、最初から最後までワクワクしながら楽しめるコースでした!

そして、お肉が変われば合わせたいワインも変わりますよね🍷

例えば、ガーリックステーキ(ランプ)には南仏のグルナッシュを。
ワインの甘やかな果実味がまるでソースのような役割を果たし、ガーリックのパンチをまろやかに包み込んでくれます。

また、同じピノ・ノワールでも、産地の違いを楽しめたのが豚肩ロースとイチボ。

豚肩ロースと好相性だったのは、南仏のピノ・ノワール。
クランベリーやザクロを思わせる甘酸っぱさが、炭火で焼いた豚肉の脂の甘みとよく合い、程よい酸味のおかげで後味も重たくなりません。

一方、人気No.1のイチボには、カリフォルニアのピノ・ノワールを合わせてみました!
程よくサシが入り、赤身の旨みと脂の甘みが絶妙なイチボ。
そこにワインの熟して甘やかな果実味が重なると、お肉の旨みもワインの味わいもぐっとふくよかになり、口いっぱいに豊かな旨みと果実味が広がる、ガッツリおいしい組み合わせでした!

もちろん、これは今回楽しんだ組み合わせのほんの一例。

私も各テーブルを回りながら、どのお肉にどんなワインを合わせたのか聞いてみると、参加者の皆さま同士で「あれが合ったよね」と、組み合わせについて話が盛り上がっているテーブルもありました。
ひとつのお肉に対しても、選ぶワインは人それぞれ。

皆で楽しむからこそ、自分では思いつかなかった組み合わせを知ったり、気に入ったワインを別のお肉にも合わせてみたりと、ワイン選びの楽しさも広がります♪

🍤 焼きエビやパイナップルも!シュラスコの楽しみはお肉だけじゃない

次々と運ばれてくるのは、お肉だけではありません。

合間には、香ばしく焼かれた焼きエビも登場!私はフランスのブラン・ド・ブランを合わせてみました。
きめ細やかな泡とすっきりとした酸味が心地よく、時間とともに感じられる蜜を思わせる甘やかな風味が、エビの濃厚な旨みと絶妙なバランス!

赤身の力強い味わいや脂のコクを楽しむお肉とは一転、魚介ならではの甘みと香ばしさが新鮮です。

さらに、甘みがギュッと凝縮した焼きパイナップルも!カリフォルニアのシャルドネと合わせると、パイナップルのジューシーな果汁感とワインのトロピカルな香りが重なってリッチなデザートのような組み合わせに🍍

10種類のシュラスコに、13種類のビコーズワイン。

次々と運ばれてくるお肉に合わせてワインを選んだり、お気に入りの一杯をじっくり楽しんだり。
それぞれのペースで満喫しながら、お肉やワインをきっかけに会話も広がった今回の肉会。

改めて、グルメとワインが好きな皆さまとテーブルを囲む楽しさを感じた一日でした!

おいしいお料理と楽しいサービスを提供してくださったGOSTOSOの皆さま、そしてご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

次回も、皆さまの胃袋と好奇心を満たす企画を準備してお待ちしています!🍖🍷


Because, 肉会

テーマは肉、ただそれだけ。
注目のお店で、ビコーズワインと一緒に店主おすすめの肉料理を喰らおうという会です。

Because, グルメ会

ジャンルレスに美味しい食事とビコーズワインを楽しむ会です。
さまざまなジャンルのお店でワインとともに料理を味わったり、旬の食材や注目のグルメとワインとの相性を試したりと、グルメ心をくすぐる企画を実施していきます。

ビコーズワインシリーズ公式
https://www.instagram.com/because.wine/

(ビコーズワイン運営チーム 矢島)

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